治大国、若煮小鮮。(大国を治むるは、煮小鮮を煮るがごとし。) P333a 老子60章

   大きな国を治めるやり方は、例えば小さい魚を煮るようなもので、やたらに手出しをせず、煮えるに任せておけばよい。 



   このことの真の意味は難しいところだ。大国だと思っている中に無策のままで没落したと言う史実もイヤと言うほど多いのも事実だ。